福岡県宗像市大島神崎字2695-63
神湊(こうのみなと)の渡船場からフェリーで約二十分。 日本書紀や古事記にも登場するこの地は、 千三百年以上もの昔から、神を祀ってきました。 神とともに生きてきた大島は、 多いときには二千人以上の人々が住んでいた人口も現在は約六百人。 このままいくと十年後には半分に、 そして二十五年後には約百人にまで減少します。 この地は、これからの人口減少の進む日本の縮図でもあります。 大島の未来は大島の人だけではなく、訪れてくれる人々との 一期一会から再び創られていくと我々は考えています。 会いに来てください。海、島、自然、そして人に。 フェリーで大島の港に着くと、眼前には多くの漁船と信号が一つもない昭和の町並みが残る漁師町が現れます。 港は人の出入りが最もある場所、汽笛の音を背に、街なかでチェックインを済ませて、 港から反対側の灯台のある海岸へと車で向かいます。 大島は生粋の観光地ではなく、主産業は漁業。そして、その傍ら行ってきた農業。 釣り客や近年はトレッキング楽しむ人などが多く賑わい、お店もまた徐々に増えてきています。 その大島で暮らす人々と共にMINAWAは運営しています。料理やその他のサービスももちろん、島民のみなさんと。 なので、東京のような都市的なおもてなしはもちろんありません。田舎町ならではの大雑把なところもあります。 しかし、その大島らしさに訪れた都市部の人たちは触れれば触れるほどに、 懐かしさや人の温かさ、ゆっくりと流れる時間を喜んでくださいます。 我々はこれから訪れてくれるゲストの皆様と、そして島民の皆さんとともに これからの「大島らしさ」と「新しい旅のカタチ」を創っていきたい、そう考えています。 ぜひ大島に宿泊して、みなさまのご意見をお聞かせください。
VILLA MINAWA
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